
■ミロカロス
名前:新田さん(にったさん)
性別:♀
性格:冷静
年齢:17
一人称:私
二人称:貴方
非常にクールで威圧感のある女性。目立つような行動をしない割には存在感がある。
ヒンバス時代に身よりの無い所を寒河江さんに拾われて以来、ずっと彼の傍で世話係として働いている。
寒河江さんに恩を返す事が目的であり、その仕事振りは優秀。身の回りの世話は勿論、護衛や秘書的役割まで何でもこなす。
しかし彼に感謝はすれど忠義心や好意といった類の感情は持っていないらしく、仕事の命令には従うものの私的な面では冷たく刺々しい。
指先が触れただけでもセクハラと罵ったりロリコン呼ばわりするなどしており、これらの言動のせいで貴族や使用人の一部では生意気であると不評。
しかし寒河江さん本人は新田さんの言動を「気軽に話せる」「媚びてなくて良い」と気に入っている様子。むしろたまにデレると怖がる。
参考台詞「寒河江様、用も無いのに私に触らないで下さい。セクハラで訴えますよ」
「初対面の印象が良いと、後の評価なんて下がる一方だぞ。正直、恩と給金が無ければこんな仕事辞めている」
追記に如何でも良い設定とか。
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■ビクティニ
名前:火狩(ヒカル)
性別:♂
性格:腕白
年齢:見た目18くらい(実年齢不明)
一人称:私
二人称:お前
見た目は若いが、伝説系の中でもかなり年上の部類に入る。ミュウに意見できる数少ない存在。
ミュウから教師の任を与えられ、大昔には稽古を付けたり知識を詰め込んだりと体力・知力両方で他の伝説系達を鍛え上げていた。
特に体力面の育成に力を入れており、相手が女子どもでも手加減はしない。ちなみに好きな言葉は「肉体言語」
現在は教師としての仕事も無くのんびり暮らしているが、未だに他の伝説系を子ども扱いしている。
特に生まれが遅い者や精神年齢が低い者、死亡回数の多い者は未熟扱い。特にルギアは1番の問題児らしく、会う度に鉄拳を食らわせている。
また、教え子いじりが趣味でよく課題を出しては慌てふためく様を見て笑っている。火狩の課題はあまりにもハードすぎる為、トラウマになっている者も多い。
参考台詞「どれ、未熟者共がすっかり一人前のような顔しよって。また私が鍛え直してやろうか?あぁ?」
「バカな子程かわいいと言うが…お前は例外だな、ルギア。口で言って分からんなら拳で分からせるまでよ!」
追記に如何でも良い設定とか。
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■キングドラ
名前:寒河江さん(さがえさん)
性別:♂
性格:陽気
年齢:28
一人称:俺
二人称:お前
大田さんの親戚で、ドラゴングループの貴族の一人。
本来はドラゴングループの頭首になる予定だったが、派手好きで無責任な性格が家の方針にそぐわないことや本人にそのつもりが無いことから、大田さんに立場を譲り渡した。
権力や財力といったものに関心が無く、家の事についてもたまに大田さんに相談を受ける程度で基本的に干渉しない。
長期間家を空ける事も珍しくなく、風の噂だけを頼りに気まぐれに各地を渡り歩いている。旅先で見付けた珍しいものを収集するのが趣味。
しかしセンスは若干悪い様で、どう考えても要らない物や変な物ばかり手に入れては大田さんに送り付けている。装飾が派手なら何でもいいと思っている様子。
何事に対しても大雑把だが、時たま妙な拘りを発揮しては几帳面に自分ルールを守っていることも。
参考台詞「おーい、おっさーん!…おいおい、そんなに怒るなよ大田ー。会うのも久し振りだろ?」
「飾りは無いよりある方がいいだろ。家の奴等は皆して地味過ぎるんだよ、もっと俺を見習え!」
追記に如何でも良い設定とか。
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■ボーマンダ
名前:染井さん(そめいさん)
性別:♀
性格:照れ屋
年齢:18
一人称:私、染井(吉野)
二人称:貴方
大田さんの妹で、ドラゴングループ名家のお嬢様。
嫁ぎ先で良き妻・良き母となるように小さい頃から教育されており、お淑やかで気の利く性格をしている。女子力の高い兄より更に女子力が高い。
家の繁栄の為にも変な男に引っ掛からないように、そして妹を心配する大田さんの気遣いにより、できるだけ男性から遠ざけて育てられた。
「知らない異性に近付くな」という教えを真面目に守っており、家の者以外の男性を相手にすると対応に困り逃げだす。
公の場では染井と名乗っているが、本名は吉野(よしの)。本名を隠すのは一族の女性のならわしらしく、親兄弟と婚姻相手にしか本名を明かさない。
本名を他人、特に男性に知られる事は婚約とほぼ同義なようで、大田さんが本名で呼ぶとたとえ2人きりであろうと必死で口を塞いでいる。
参考台詞「後継ぎでないとはいえ、私もこの家の娘ですから。家族や使用人達への想いは兄にも負けないつもりです」
「お、お兄様…あまり大きな声で呼ばないで下さいませ。吉野は恥ずかしゅうございます!」
追記に如何でも良い設定とか。
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■左■ゴースト
名前:エヴォル
性別:♀
性格:控え目
年齢:享年17
一人称:私
二人称:貴方
手足の無い幽霊の少女。顔色や表情、声音からも生気は感じられない。
元々は浮遊霊だったらしく目的も無くそこら辺をフラフラとしていたが、研究の為にとレグナに捕まった。
最初こそ戸惑っていたものの、自分を怖がらないレグナに次第に興味を持ち、現在では自らの意思で彼の傍にいる。もとい取り憑いている。
既に研究資料としての役目は済んでいるのでレグナには出て行くよう言われているのだが、何を言われようと屁理屈を捏ねて居座り続けている。
レグナと一緒にいる為なら彼の生死は問わないらしく、2人で幽霊になってずっと一緒にいようと隙あらば呪いをかける日々。返り討ちにされても諦めない。
生前の記憶もしっかり残っているが幽霊になった際に全て区切りを付けたようで、現在はレグナへの愛情だけで行動している。
銀が苦手らしく、近付けられるとレグナ相手であっても本気で怒る。
参考台詞「幽霊だって、身体が無いだけで心はあるわ。まだまだ研究の余地はあるんじゃないかしら?」
「早くレグナも幽霊になって?そしたらずっと一緒よ。うふふ、楽しみだわ…」
■右■フーディン
名前:レグナ
性別:♂
性格:冷静
年齢:23
一人称:俺
二人称:君
幽霊や超常現象といった、オカルト関連のものを研究している青年。
研究の為ならどんな無茶でも平然と行い、寝食を忘れて没頭するが、研究以外には恐ろしいほどクールかつドライ。
エヴォルを捕まえたのも幽霊の研究をする為だったが、しばらく一緒に過ごす内に彼女に惚れられ、そのまま取り憑かれてしまった。
「幽霊に取り憑かれている」という事自体は貴重な体験として喜んでいるが、エヴォル自体は心底どうでもいい様子。
どれだけアピールされようが相手にせず、研究の邪魔をされたり呪われた際には容赦なくサイコキネシスをくわらせる程。
エヴォルへの態度はかなり悪いが、これでも彼にしては他人に構っている方なので、ある意味特別な存在なのかもしれない。
銀製品を多く所持しているが、エヴォルに本気で怒られて以来できるだけ携帯しないようにしている。
参考台詞「おいエヴォル、俺の研究を邪魔したら祓うと言った筈だが。嫌ならせめて大人しくしていろ」
「銀が苦手なのは吸血鬼や狼男と言うが…幽霊にも苦手な奴がいるんだな。面白い」
追記に如何でも良い設定とか。
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